2026年6月27日から28日、岩本町三丁目町会は親睦旅行に出かけました。今回は静岡県の駿府城、丸子、牧之原、焼津、宇津ノ谷峠をめぐる貸切バス旅。イベント盛りだくさんの中で、特に盛り上がったのが焼津さかなセンターでの鰹藁焼き体験でした。おろしたてのカツオを燃えさかる炎にかざして鰹ファイア。盛り上がったその炎をアイキャッチ画像に使わせていただきます。火事の画像ではありません。

鰹ファイア! 親睦旅行で焼津に行ってきました。(6月27〜28日)

台風8号と7号が猛威を振るう中
(東京へ、岩本町へ向かってくる!)
出発前日22時29分に河口湖で地震も起きて…。

どうなることか。でも行ってみよう。
岩本町三丁目町会、1泊2日の貸切バス旅行、
今回は静岡県焼津あたりを満喫してきました。

最初に訪れたのは駿府城。静岡駅から近い、
静岡市のど真ん中にあった駿府城。
その東御門はとても立派。中は広く大きくて、
歴史展示もたくさん。博物館みたいでした。

2026年6月27日から28日、岩本町三丁目町会は親睦旅行に出かけました。最初の目的地は駿府城です。雨降る中の見学となりましたが、東御門の中は意外なほど広く長く大きく、天井も高く、とても立派。博物館がすっぽり入ったような建物なのです。駿府城をめぐる歴史の展示も多数。この写真はその様子を写したもの。さっそくみなさんで駿府城についてしっかり学びました。

そしてお昼です。江戸時代の東海道、
あの有名な丸子宿の超有名店。
安藤広重が浮世絵に描いた、
永谷園のお茶漬けのカードにも登場する、
ご存知「丁子屋」さん(↓のお店)で、
名物とろろ汁、麦飯、むかごを食べました。

江戸時代の東海道、あの有名な丸子宿の超有名店。あの安藤広重が浮世絵に描いた、永谷園のお茶漬けの袋に入っているカードなアレ、名物とろろ汁、麦飯、むかごがおいしい、ご存知「丁子屋」さんの前で記念撮影。江戸時代から変わらない茅葺きの家屋がお店の入り口。台風8号7号が降らせた雨のおかげでなんとも言えない雨情な風景の丁子屋となりました。浮世絵の中に登場したみたいです。2026年6月27日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。

そんな「丁子屋」さん、当然ながら大人気。
ふつう1〜2時間待ったりするけれど、
「岩三」親睦旅行は超快適。
待たずに席へ。うふふふ。
楽勝ぉ〜😌な笑顔を下の写真で
ご確認ください。

とろろ汁とかが名物の「丁子屋」さん(静岡県、丸子宿)は当然ながら大人気店です。ふつう1〜2時間待ったりするけれど、岩本町三丁目町会の親睦旅行は超快適で待たずに席へ。余裕。楽勝。なんて素晴らしい。Vサイン。小粋な和風旅館のような食事処に案内された「岩三」の面々、テーブルに並んだとろろ汁、麦飯の昼食、もちろんお酒とビール付きを前にほくそ笑んでいるところです。2026年6月27日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。

お腹もいっぱいになったので、
美味しいお茶🍵を飲みに参りましょう。
ということで次に行ったのが
「ふじのくに茶の都ミュージアム」
(静岡県島田市)。
牧之原台地の茶畑の真ん中にあるこの施設。
お茶に関する展示(例 茶葉の香り嗅ぎ比べ)
が充実。そして茶道も体験できます。
もちろん、しっかり体験してきました。

「ふじのくに茶の都ミュージアム」(静岡県島田市)での茶道体験の写真です。お茶室があって、茶会の主人(お茶の先生)がやさしく茶道のいろは、
お茶の楽しみ方をやさしく教えてくれます。旅行の合間に体験できるのが嬉しい。岩本町三丁目町会の親睦旅行は貸切バス旅行でしたが、気軽に茶道体験させていただきました。2026年6月27日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。

館内で楽しめるお茶もとても美味しくて。
「台風って、なんのことだっけ?」な
旅になっていきました。

宿は、焼津港が見下ろせる立派なホテル、
ホテルアンビア松風閣」。
広々としたお風呂で汗を流して、
のんびりしていたら…。

「ちょっと晴れて来たわよ」
「ロビーから富士山が見える」
「見て来たら!」
な「岩三」情報が続々。

「どれどれ」とロビーに行ったら、
教えていただいた通り。
富士山がその姿を見せてくれました。

気。でも奇跡が。夕方、雲がなくなり、遠くに富士山の姿をはっきり見ることができました。撮影場所は「ホテルアンビア松風閣」(静岡県焼津市)の玄関を出たところ。2026年6月27日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。

台風8号と7号へ向かって
東京から突っ込んでいった旅とは思えない風景。
行ってみなけりゃ分からない。
そういえば台風の影響か、道は空いていて
超順調。うーん「岩三」、持ってます。

と盛り上がった夕飯の宴会。豪華です。
かんぱーい。🥂🍻

台風に向かう旅だったのに突然晴れて、富士山も見れて。夜の宴会も大盛り上がりになりました。写真はその乾杯の風景。奥のテーブルに町会長と副会長。手前のテーブルに「岩三」のみなさん。風呂上がり。ホテルの浴衣での食事です。一人一人にお刺身の舟盛りが付いています。写真では見にくいですが、知る人ぞ知るインド鮪(ミナミマグロ)のいろんな部位が楽しめる刺し盛りです。2026年6月27日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。


あまりの楽しさ(2次会以降は内緒)に
ぐっすり眠れて。朝食バイキングの
「鰹の削り節」&ご飯がとても美味しくて、
なんだかとっても嬉しくなって、
ホテルの玄関で記念撮影。

「ホテルアンビア松風閣」(静岡県焼津市)の玄関脇のホテルの看板がある場所で記念撮影。こちらが令和8年の親睦旅行に出かけた「岩三」のみなさんです。2026年6月28日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。

そして出発。そしてお待たせいたしました。
この投稿の「鰹ファイア」🐟🔥って何?へ
いよいよ向かっていきます。

そのファイアな場所は、
焼津さかなセンター」(静岡県焼津市)
にあります。

ここで鰹の藁焼き体験しちゃいました。
粋な兄さんが捌く、焼津の冷凍鰹
(一本釣りで獲った直後に−60度で冷蔵。
 生きている鰹に負けず劣らずな1匹)を
その場で3枚におろしてくれて、
鰹のタタキの焼ける前になった切り身を
燃えさかる藁(わら)の炎にかざして、

鰹ファイア🔥🔥🔥🔥

「焼津さかなセンター」(静岡県焼津市)で鰹藁焼き体験。焼津港に冷凍してある鰹一本を川直のお兄さんが捌いてくれて、その生の鰹を藁を燃やした炎でこんがり焼いて鰹のタタキを作ります。その焼いているところの写真です。焼いている人は岩本町三丁目町会の町会員、男性Xさんです。2026年6月28日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。

もう一丁、
鰹ファイア
🔥🔥🔥🔥

「焼津さかなセンター」(静岡県焼津市)で鰹藁焼き体験。焼津港に冷凍してある鰹一本を川直のお兄さんが捌いてくれて、その生の鰹を藁を燃やした炎でこんがり焼いて鰹のタタキを作ります。その焼いているところの写真です。焼いている人は岩本町三丁目町会の町会員、女性Yさんです。一緒に写っているのが川直のお兄さんです。2026年6月28日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。

焼いた鰹は、お昼に
美味しくいただきました。

「焼津さかなセンター」(静岡県焼津市)で鰹藁焼き体験で、岩本町三丁目町会の皆さんが焼いた鰹のタタキです。茶色の陶器の丸い大皿に分厚い切り身がずらっと並んでいます。マイナス60度冷凍の解凍したてだから鮮度良好。綺麗な生の部分の外側の焼けた部分が「岩三」のみなさんが手を加えたところです。おいしかったです。2026年6月28日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。


藁の香りがするんですよ。
もうスーパーの鰹のタタキは
食べられないかもぉ〜😆

と盛り上がり、
お腹もいっぱいになったところで
最後の訪問地、宇津ノ谷峠の
明治のトンネルに向かいます。

江戸時代、東海道の難所だった宇津ノ谷峠。
明治時代になり、峠越えを楽にしようと
トンネルが掘られました。
それが「明治のトンネル」です。

こんなところ。↓

江戸時代の東海道の静岡県内の難所、宇津ノ谷峠。その峠越えを楽にしようと、明治時代にトンネルが掘られました。それがこの写真に写っている「明治のトンネル」です。緑に囲まれた山道の先にある静かなトンネル。この入り口はトンネルの東側。静岡市へ向かう岡部側です。ここからトンネルに入り反対側の西側、藤枝市方面へ抜けていきます。その入り口に立つ男性が一人写っています。「岩三」の町会長の後ろ姿です。2026年6月28日、岩本町三丁目町会の親睦旅行での一幕です。

緑深き、静かなトンネル。
趣、あります。

「来てよかった」
そう思いながら、今年の親睦旅行は
無事終了。神田岩本町、岩本町三丁目へ
大満足で帰って来ました。

thanks アルプス観光